

東京から南へおよそ160km。
伊豆諸島の新島村は、ミルキーブルーの海と白い砂浜が
輝く新島と、透明なブルーグリーンの海につつまれた
式根島の2つの島からなります。
温暖な気候から“常春の島”と言われ、ビーチや温泉など
観光業が盛んですが、小さな島にはたくさんの
「あたらしい」も待っています。
島の日常になっている景色も、
なつかしく温かい人々の空気も、
村をかたちづくる島の歩みも、
あなたにとっての「あたらしい」を探してみてください。
今を生きるあなたの旅路にあたらしい景色が彩られ、
きっとかけがえのない「あなたらしい旅路」になるでしょう。
ようこそ、“あたらしい”島 新島村へ。
新島村 Re:fly について
新島村「Re:fly」は自分らしさの発見を“旅” と定義しています。
ふとした旅行もいつもの日常も、人生の長い旅の1ページです。
- Life is just journey - をテーマとした普遍的なストーリーが
たくさん詰まった新島村の旅をお楽しみください。
迷ったとき、立ち止まったとき、
走り出したいとき。
あたらしい景色に手を伸ばしてみよう。
島の景色に身をまかせると、何かに手が届きそうな気がしてくる。
目に映るとりどりの景色は、白く、青く、碧く、まばゆく。
どこまでも白とミルキーブルーが続く海、ガラスの箱庭に収まったような
透き通る小さな海岸、思わず言葉を失うただただどこまでも広がる水平線。
波音をかき分け、あたらしい景色を探しに行けば、きっとあたらしい
発見があなたを待っているはずです。

島の空気は心も身体も
すがすがしくさせる。
今日も島のどこかで
あたらしい物語が待っている。
島を歩くといたるところにある、心がほどける景色。
どこか懐かしくやさしい空気に包まれた街並み、あたたかく陽気に声を
かけてくれる街の人々、にぎわいと憩い、いやしの露天風呂。
テーブルを彩る島のめぐみ、島の名産くさやと焼酎で島での夜もにぎやかに。
友人や恋人、家族と一緒に語る、いつもどおりのなんでもない会話が
ここでは心がほどけるような気がする。
島での出来事は小さな物語かもしれないけど、きっとこれからの
あなたらしい財産になるはずです。

そっと耳をすませば聞こえてくる。
島の息づかい、行き交う足音、
あなたのだけの旅路。
島の歩みに耳をかたむけてみると、思いがけない出会いがある。
島の誕生の瞬間、島の歴史、島の人々のライフスタイル、
それぞれが新島村をかたちづくり島の個性になっている。
火山そのものと寄り添ってきた新島と式根島、その特異な環境が恵む
世界で2ヶ所でしか採掘できないコーガ石と美しいマリンスポーツ、
中世の流人たちが寄与した島の発展、そしてその上で今を生きる街。
小さな島の歩みをめぐる体験は、今を生きる私たちに何か大切なものを
伝えてくれることでしょう。

東京から意外と近い南の島
新島村は東京から高速船で2時間半。調布飛行場から飛行機なら約35分と、
意外と近い南の島なのです。
南の島なのに都心から近く、比較的安価で行けてしまう。
しかも新島と式根島は連絡船でたったの10分。
1回の旅で2つの島が味わえる、とってもお得な島でもあるのです。